メレンゲが腐るほど恋したい

旅行記や生きものの話を写真多めの長大な記事で送ります

桃色戦隊ヨッキューフマン

男「俺と一緒に手相の勉強しーよーうーぜー」


メレ子「やーだーよー」


謎の影「おい男!その手を離すのだ!」


メ「いや、今国家権力の手を借りるんでおかまいなく…」


謎「我ら桃色戦隊ヨッキューフマン!」


「ショッキングピンク」「サーモンピンク」「スモーキーピンク」「ローズピンク」「コーラルピンク」


メ「ごめん、ショッピン以外微妙すぎて見分けつかない」


サーモン「だまれ!フラストキーック!」


ショッピン「ちょ、必殺技を使う順序はこないだ決めたジャン。てか攻撃する相手違うジャン落ち着けって」


スモーキー「おいショッピン、テメエちょっと目立つからって気取んなよ!そもそも俺のサーモンに気安く触るんじゃないよ!」


サーモン「いつアタシがアンタのになったのよウザい」


ローズ「ちょっとサーモン先輩でも言っていい事と悪い事がありマスよ!?スモーキーさんはサーモン先輩のことを思って…」


メ「随分と内部関係がドロついてる様ですが」


男「キャッチコピーは『全員、片思い』だからな」


メ「わあいやなハチクロだなあ。まあ欲求不満の内容が少し見えて来たけど」


男「あと戦隊中でのポジション争いも加えて、彼らの欲求不満はまさに地獄の業火と化しているという訳じゃ」


コーラル「あんた随分と詳しいわね…さては」


男「フフフ、やっと気付いたか(バサッ)わたしは東京電力心理エネルギー部部長補佐、窓際日向!焼け付くようなフラストエネルギーを持ちながら仲が悪い為に有効利用出来ていないお前らをエネルギー源として搾取するためにやって来たのだー」


メ「自分、明日早いんでっていうか興味無いんでもう帰りますね」


窓際「あ、待って!すぐ終るからその後ネットリと手相の勉強でも」


メ「おまわりさーん」