メレンゲが腐るほど恋したい

旅行記や生きものの話を写真多めの長大な記事で送ります

医は忍術

ガラスの欠片を踏みました。先日、玄関先で花瓶を割ってしまって、いちおう掃除機をかけるなどしたのだが細かい破片が残っていたのだった。忍者屋敷かここは。マキビシの術!はだしでこんなところをうろちょろするのは住居権者たるわたしぐらいなんで意味ないですけど。でもうちは本当に忍者屋敷ですよ。煮物をラップして、一日ほど台所に置いてたら泡立ってましたよ。それ忍術やない!腐敗や!冷蔵庫にいれてたらよかったね。

小さい破片だったので、ちょっと抜いておわりだったんですけど…アレです。「針を踏むと中で折れた先端が血管をぐるぐるめぐって、心臓にたどり着くと死ぬ」っていうじゃないですか。じゃあガラスもこわい。どうなんですかね。本当なんですか。

おびえつつも12時間くらいたちますがまだ生きてます。となると、逆に申し訳ない気持ちです。死亡フラグでも立てておきましょうか。「拙者、この戦が終われば国許の許婚と所帯を持つつもりにて候。ニンニン」