メレンゲが腐るほど恋したい

旅行記や生きものの話を写真多めの長大な記事で送ります

あいのりにおける自由人

『あいのり』をみて世の中を憂うのが大好き、メレ子です。
先日なんか男が女に告白して、そんでめでたく実って一緒に帰国してましたねえ…それはいいんですけど、彼のなんというか、パーティでいうとジョブみたいなものが「自由人」だったんですよ。「自由人ナントカがついに今夜告白…」とか言ってて。これはどうか。どうなのか。
自由人はあいのりに応募しないかっていうと、これはタダで世界一周できちゃうわけですることもあると思うんですよ。でも、自由人は数人で車につめこまれて旅をしてる間中「誰か好きにならんといけんばい」っていう同調圧力に屈したりしたらいけません。それは空気を読める人がすることです。わたしとかすごく空気読めちゃう方で、もう空気読んでることに誰も気づかないくらい空気読んでるんで、もうあいのりして一週間くらいで適当な男に告白しますね!正直あの中で空気読んでたら一週間が限界だと思うし。空気読むどころか空気吸えなくなりそうだし。
あのナントカ君には、自ら自由人の肩書きを名乗るからには、「ルクセンブルグのバーで出会った現地の女とイイ感じになっちゃって、メンバーの別の女の呼び出しを無視して宿泊先を抜け出しヤリタイ放題。すっかり彼女の家族にも気に入られちゃったんで、僕ここに定住します!!」くらいやってほしかった。非常に遺憾です。