メレンゲが腐るほど恋したい

旅行記や生きものの話を写真多めの長大な記事で送ります

国立科学博物館

科博の通常展をじっくりまわって来たのですが、写真を今載せられないので少しずつ紹介していきたい。
ただ、先生これだけは今書いておきたいことがある。一階の奥に「系統広場」という卵型の広場があり、壁面全体に系統だった動物から植物までの主な標本がぐるりと展示されています。
国立科学博物館20061129 012
「標本の宝石箱や〜」とウットリしつつ、虹色のカナブンにへばりついていると…。
横から「うわー気持ち悪い!ほら、ユウくん見てこれ、気持ち悪いねえ?これ!」と声が。スワわたくしのことかッ!と振り返ると、幼い男の子を連れたお母さんが寄生虫を見ているのだった(自意識過剰でした)。
「ほらユウ君、これ気持ち悪いねえ?これがお尻からニョーンって入ってくるんだよ?こんなのがお尻に住んじゃうのやだねー」たぶん違うと思います。一般的にはお口から…「だからお尻をちゃんと拭かないと狙われちゃうんだよ?トイレ行ったあとお尻拭こうね?ユウ君わかったの?」そうか、これはトイレのしつけだったのか。しまじろうでもダメなら回虫による教育的指導…しつけとしてはアリだけど、科学的には間違ってる!大きくなってから「うそつき」って緒川たまき口調で言っちゃったりして…とユウ君をを見ると、「なんで先日の粗相の話がここで出て来るワケ?」という顔で指をしゃぶっていました。その感想は間違ってないよ、と思いながら携帯に「狙われたお尻」とメモ。