メレンゲが腐るほど恋したい

旅行記や生きものの話を写真多めの長大な記事で送ります

パンツ事変

ブラジャーを偏愛*1していたら、パンツに裏切られました。
自分の部屋からダイニングキッチンに出ると、テーブルの上に丸まった布がおいてあった。そう、パンツである。ズボンのおしゃれ呼称じゃなくてパンツ。これはたしか昨日はいていたやつ…おとといの夕食は思い出せなくても、昨日のパンツくらいは覚えていますよ!失敬だな君は。けだしゲームって楽しいからやるんでしょ?なにが悲しくて「これからDSやって遊ぶわ〜」っていう時間に脳なんか鍛えなきゃいけないの?ハッ!
昨日パンツと別れを告げたのはお風呂に入るときなので、ここにパンツがあるということは脱衣所に忘れたパンツをルームメイトが目につくところに置いてくれたんだと思う。親切だけど、ちょっとはずかしい…。だいぶ使用感があるし…(ヤフオクでJKの振りをして売っぱらう時用のソフィスティ毛糸された言い方)。
というわけで、夕方に部屋から顔を出し、野菜のみそ炒めを作っているルームメイトに声をかけた。「パンツごめんね、ありがとう〜。脱衣所に落ちてた?」
ルームメイトはぎょっとして振り向いた。「朝からそこに置いてあったよ…?」

二人ともテーブルにパンツを置いた覚えがないということは、パンツが自主的に移動したということになる。パンツにも付喪神はつきますか?つくんでしょうね。自主的に移動したんだから。たしかにわたしがパンツの付喪神だったら「こんな冴えない女の下半身守備なんてやってられませんよ。だいたい守備する価値あるんですかこの女?」と言って脱走をはかると思います。至極理にかなっている。
マジレスすると多分、お風呂から上がってお茶を飲もうとして、いったん衣服をテーブルに置いたんだと思う。それで衣服を部屋に持っていくときにパンツだけがそこから救命艇のように離脱したはず。お茶を飲んだ記憶とかないけど多分。だって深く考えるのはこわいでしょ?なんで脳なんか鍛えなきゃいけないの?ハッ!

*1:id:mereco:20070319