読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メレンゲが腐るほど恋したい

旅行記や生きものの話を写真多めの長大な記事で送ります

大文字登山

外出 写真 動物

送り火で有名な大文字山に登ってきたので報告です。
大文字山
登山といってもジーンズにスニーカーで40分ほどあれば登れてしまう山です。高尾山より道も開けているし。観光客で賑わう銀閣寺道を銀閣寺の手前で左に折れるとすぐ登山道で、人通りもとたんに激減するので快適に歩くことができます。右手に細いながら川も流れていてとても涼しい。
大文字山
大文字山
普段から運動している人なら散歩レベルですが、息が切れてきたころに視界が開けました。真っ先に目に飛び込んで来るのは十字の火床。
大文字山
これが「大」の字の交点となる部分。
大文字山
上の横棒
大文字山
右の払い。段々になってるから下から見たとき綺麗につながると。でも火床の前で休憩してたら登ってきたおばちゃんが「大の字はどこにあるのかしら〜」って言いながら通り過ぎて、頂上からまた戻ってきて「これが大の字なのね!でもあたしの頭の中で大の字にならんのよ〜」と火床にダメ出ししていた。多分あのおばちゃんはメレ子以上に地図が読めないタイプ。
大文字山
左の払いを登るおっちゃん。それにしても景色が最高です。京都タワーから鞍馬の方まで市内を一望です!フハハ!森見登美彦の「太陽の塔」で男子学生三人が夜に大文字に登って炉でエリンギを焼き酒を飲む場面がありますが、夜景も最高に違いない。次は夜に登ろうと決意しました。
大文字山

おまけ
大文字山
1メートルのヘビとかマイマイカブリとか、生き物にもけっこう会えてよかった。一番うれしかったのがコレ!1センチのナナフシベイビーです。木の手すりにくっついて、カメラを向けると「違うんです!枝なんです!」と後ろ足をあげてみせるところがもうかわいすぎる!ナナフシ小学校では全校朝会で「手すりから枝は出ない」と教えることでペドフィリア(カマキリとかメレ子)から子供を守るべきではないでしょうか…。