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メレンゲが腐るほど恋したい

旅行記や生きものの話を写真多めの長大な記事で送ります

鳥羽水族館と離島の宿で伊勢エビを味わいつくす

伊勢神宮とあわせて行きたい明治の超高級旅館「賓日館」の続きとなる伊勢旅行記・第二弾です。二見から鳥羽に移動して、全国でも屈指の規模をほこる鳥羽水族館へ!
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メンチを切りあう魚
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メンチを切ってくるカメ
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白い息を吐くアシカ。きっとすごく生臭い息なんだろうなー!まともにくらってのたうちまわってみたい!
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「砂湯キクー」
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チョウザメの水槽。幻想的な雰囲気…
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しかし理解不能な顔をしている!具体的には四本のヒゲと金色のネコ目がわからない!
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オウム貝のベイビーと親御さん。親御さんのいかつさが際立ちます。
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ハナデンシャという生き物です。カラーあられみたいのがついていて食べてしまいたい。
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いろいろと位置がおかしい魚たち。
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そしてご当地ネタとしてもちろん伊勢エビのコーナーがあります。
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三年生エビ「ワシなー、絶対内定とかがんばって読んだ甲斐あってな、船場キッチョーっていうところに内定したんや!すごいやろ!」
メレ子「そっかー…身を粉にして…いや、ぜひプリプリのままでガンバッテ〜!」
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ふと横に目をやると、あきらかに特殊な構造をした水槽の中にペラペラした虫っぽいのが…何これ?ナスカの地上絵?
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…!!このナスカ虫はフィロソーマといってエビの幼生である旨が書いてある!
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これがイセエビになるなんて信じられない気持ち…水槽の向こう側の青年も信じられんよな?なー(見ず知らず)肢の途中にウチワみたいなのがついてるのもあまり役に立ってなさそう…「一方、人間はビート板を使った」って感じ…。
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魚類だけでなく爬虫類爬虫類と両生類*1も充実していて、満足のボリュームの水族館です。ナスカ虫に夢中になりすぎて後半が駆け足になったのが残念…(まだイセエビの赤ちゃんを認めていない)
鳥羽の港から船に乗りこむ頃には冬の日がしずもうとしていました。これから答志島という離島にわたって宿泊します!
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海鳥が群れでねぐらに帰っていくところが見えます。
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島まではフェリーで20分くらい。漁業と観光で暮らしている小さな島です。
宿泊したのは山幸園という旅館です。山幸園という名前はついているが海の幸を使った料理が低料金で惜しげもなく出てきます!
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ドーン
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ドーン
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ドーン
ise
ドーン
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エビ「よくもワシらの愛らしい幼少時代を笑いよったな!ハサミの錆にしてくれるワ!」
メレ子「ヤメテ〜!」
エビとの死闘はからくもメレ子が勝利しました。プリップリップリでおいしかったー!
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翌朝は島の観光をしました。山から見た島の港は絶景です。
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小さい島ながら古墳や寺社が点在しています。九鬼水軍ゆかりの地でもあるみたいです。あ、あと入ってないけど答志島温泉っていうのもありますヨ!
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もちろん海水浴場もあって夏に来たら楽しそうなの〜
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船の便数はあまり多くないので行きと帰りの時間は必ず確認しましょう。後ろの特等席に陣取るメレ子。
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また来るで〜
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「来んでもいいからなんかよこしゃー」
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エサを期待してずっとついてくるカモメでした…


次回はまた鳥羽に戻り、意外と勉強になるミキモト真珠島についてお伝えします!

伊勢 -a Photoset on flickr-



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*1:カエルは両生類だったので直しました。全国のカエルファンとカエルの皆さんゴメンナサイ…謝罪して訂正します!