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メレンゲが腐るほど恋したい

旅行記や生きものの話を写真多めの長大な記事で送ります

旅と死について考える新連載「メメントモリ・ジャーニー」をはじめます

本日オープンした亜紀書房のウェブマガジン「あき地」にて、新連載「メメントモリ・ジャーニー」をはじめました。www.akishobo.com

ウェブマガジン「あき地」について
「あき地」は株式会社亜紀書房が運営するウェブ連載媒体です。子どものころに日が暮れるまで友だちと遊んだ「あき地」のように、出入り自由で、開かれた表現の場になることを願ってつくられました。ふらっと立ち寄って、好きなだけ作品と遊んで、遊び疲れたらおうちに帰る。そんな親しみやすい場所をめざしています。
トップページのバナーは漫画家高野文子さんの手作りアートです。あき地に遊びに来た子どもが、お花を摘んでいる風景だそうです。撮影は川瀬一絵さんにお願いしました。
このウェブサイトに咲いたたくさんのお花(作品)たちは、最後には単行本という形でみなさまのお手元に届けられます。
末永く、みなさまにお楽しみいただける場となることを願っています。


メメントモリ・ジャーニー - 世界は移動を拒んではいない | ウェブマガジン「あき地」
このウェブマガジンにてわたしが植えるお花は、どちらかというと巨大なウツボカズラに似ており、虫や小動物などいろんなものを飲みこんでときには消化しきれずに吐いたりしながら旅と死について考えていく予定。
前作『ときめき昆虫学』の編集者・田中祥子さんが、「亜紀書房でもなんかやりましょう!」と声をかけてくれたことからこの連載をやる運びになった。サチコさんはわたしよりずっと気合の入った旅好きで、ぜひ旅モノを読みたいと言ってくれたのだが、どうせ書くなら自分にとっても読んでくれる人にとっても強烈なフックのある旅モノにしたいなーと数日ぐるぐると考えつづけて、「そうか!旅と死だ!!!!!」と思いついたときは、会社からの帰り道で



大事なことなので2回ツイートしてしまうほどしっくりきた。

どこへ転がっていくのかよくわからないままボリュームだけはある隔週連載をはじめてしまったのだが、見たことない色の信号花火打ち上げるんや!という気持ちだけはしっかり持って書いていきます。よろしくおつきあいください。