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メレンゲが腐るほど恋したい

旅行記や生きものの話を写真多めの長大な記事で送ります

人気列車「ゆふいんの森」号で、日本一ハイジなブランコを訪ねる

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こんにちは。先日ちょっくら実家の大分県別府市に帰省してきました。実は数ヶ月前に電話で「今さら言いにくいんやけどさァ…ちょっとブログ?日記?っちゅうのをやっちょってさ、まあそこそこ有名になって本とかも出さしてもらってさァ、あとモジャモジャの犬が…まあとにかく、関連書籍を送るから見てくれる?」とテレビブロスとかわさお写真集とかいろいろ実家に送りつけてカミングアウトしてからの初帰省ということで、いろいろとスリリングな数日間を過ごしました。今回はそのスリルの断片とか、JR九州の誇る美列車「ゆふいんの森」号での秋散策スポットとか、実家のガラス窓にスズメバチが巣をつくって私生活が丸見えとかの様子をお送りします。
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メレ腐は情報弱者の味方なので、今回も旅程への理解を深めるため地図を描きました!使えない味方ほど恐ろしいものはないっていいますよね…

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由布院駅前からの旅のスタート。北は福岡県・久留米市から南は大分県市をつなぐ久大本線は、別名ゆふ高原線とも呼ばれています。特に博多〜由布院間には「ゆふ」ゆふDX」「ゆふいんの森」という三種類の特別列車が走っており*1、特にゆふいんの森号は、かわいらしい電車が多いJR九州の中でも人気がある特急です。
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由布院駅前からは由布岳をのぞむことができます。由布院はわたしが物心ついた頃から軽井沢化が一気に進み、残念な店が増えました。盆地の狭い道に許容量を超えた車が押し寄せ、地元民としてはいまさら観光する気も起こらない。しかし絶景の露天風呂やら、ケヤキ林に貸切風呂つき離れが点在する一泊五万円とかの不倫旅行*2に最適なお宿もありますから、団体旅行向けのもういろいろとカスカスなホテルが並ぶ別府よりはまだリソースに恵まれているといえるでしょう…。
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いきなりタイトルを裏切ってすみませんが、これは「ゆふ」です。あとで森のやつにも乗るのでガマンしてください!
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車窓はものすごく田園風景って感じです。盛り上がってきました!(容赦なく感想を強要します!)
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豊後森(ぶんごもり)駅に着きました。
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停車している鈍行列車もかわいい。旅程が合えば鈍行にも乗ってお菓子とか食べながらゆっくり行きたい。

豊後森円形機関車庫・扇形転車台

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実は二度目の紹介になる豊後森円形機関車庫。実は今回の紹介スポットもリンク先とほぼかぶってしまうのですが、カメラもいいやつになったことだし、現在の粘着ペースで再度お伝えしたい。あと、「日本のアフリカと言われる九州を運転免許なしでめぐりたい…」という方の参考にしていただきたいです。
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機関車をぐるっとまわして車庫におさめるための転車台の廃墟です。
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車庫前にはロープが張ってあって、建物は老朽化しているので立入は自己責任になっています。ガラスとかバリバリになっていて危ないです。ツイッターで「頭打って病院行ってきた」とか書くとリプライのかわりに実家から電話がかかってくるので、そのような心配もあります。みなさんの書いてくださるブックマークコメントとかもひとつひとつモンスターペアレントによって熟読されています。
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車庫の周囲にはしっぽが消えかけのカエルがいっぱいいた。
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後ろの農道から合法的に廃墟ウォッチングが可能です。
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整備されて鉄道公園になる話があるそうですが、そうなった場合にこの美しさがどれだけ保たれているかはわからない…その前にとにかく目に焼きつけておきたかったので、一時間くらいじっくり眺めて大満足しました。

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ちなみに京都の梅小路蒸気機関車館には現役の円形車庫(ラウンドハウス)があります。
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構内に入ってきたSLが転車台ごと、ぐるっと回って「おつかれさまで〜す」と車庫に入るわけですね。それにしても排気がすごくて、車庫の天井にバカでかいダクトにも納得。SLスチーム号に乗車もできるので、機関車好きの方は行ってみてはいかがでしょうか。

伐株みたいな山の頂上で、ハイジすぎるブランコに乗る

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駅から徒歩圏にないので当初は予定に入れていませんでしたが、ふざけたシルエットの山を見ているとムクムクと行きたい気持ちが芽ばえ、伐株山にタクシーで行くことにしました。
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2,000円くらいで頂上に連れてきてもらいました。この山は伐り株に酷似した地形から、パラグライダーハンググライダーの名所となっています。この辺は玖珠(くす)町という町名なのですが、大昔でかすぎるクスの木があって陽が遮られ、困った住民のために大男がクスを切り倒したその切り株が山になった…というダイナミックな伝説があります。
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伝説を裏付けるかのように、着いた瞬間でっかいきのこが置いてあるのを発見。
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もはやお約束。
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伐株山ではすべてが巨大なのか…下の田んぼに飛び出しそうなあのハイジブランコも健在!
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「前回はブランコに振れ幅を出すことができず、いっしょに行ったブロガーの華子さんに『メレ子、どんだけブランコテクがヘボいのよ…』と驚愕されてしまったが…アタイ負けない!上半期でいちばん本気出す!」
実家で「ゆふいんの森号に乗りに行く」って言ったら「アンタ、もう華子さんと豊後森機関車庫に行っとったやないの」と指摘され、過去ログ読破っぷりにおびえあがりました。
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「うおおおおおお」
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「ワイは猿や!プロブランカー猿や!!!」
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「すみません…久しぶりに本気出したらマジで吐きそうなんで休んでいいですか…」
ちょっと本気出した結果がこれだよ…しかし、このブランコは史上最高にハイジすぎるのでぜひ乗ってみられることをおすすめします。
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「ヤバい!バッタ採ったと思ったら絶賛交尾中だった!」
誰もいないのをいいことに乱暴狼藉がとまらない。
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下界では秋の運動会などをやっている。わたしは運動会とかマジで好かんけど、他人事としては秋の風物詩って感じでいいですね〜 大人になったらもっとつらいことたくさんあるのでがんばれ!!
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満足してお迎えのタクシーに乗ろうとしたら、さっきの巨大キノコが何者かによってペースト状にされていた…ひどすぎる!わたしはやってない!(本当に)
運転手さんは「伐株山はわたしらも遠足で登ったねぇ〜。近くの万年山(はねやま)もミヤマキリシマっていう高山ツツジで6月頃はそこら中ピンクになるんやけど、今年は宮崎の口蹄疫の影響でとうとう山開きがなかったけんね」と言っていた。

ゆふいんの森」号で、日田の落ち鮎に一直線

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ブランコに乗ってからずっと気持ち悪い…と思っていたが、よく考えるとおなか空きすぎて気持ち悪くなっていたのだった。機関車庫を背にホームに入ってくるゆふいんの森号に乗って、大分の小京都と言われる日田に向かいます。別に小京都とか言わなくても、元天領なんだから大日田でいいじゃんか!
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オシャレな外観もさることながら、足を踏み入れるとこの木っぽい感じに心を奪われます。
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この車両デザインは、JR九州の楽しい電車デザインを多々手がけている水戸岡鋭治さんによるもの。ソニック・はやとの風あそ1962など、枚挙にいとまがないですね!
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車窓風景も含めて、乗っているだけで楽しい感じなのだった。

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日田駅で下車して徒歩10分ほどで、三隅川沿いで新鮮な鮎が食べられる「鮎やな場」にやって来ました!
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川魚メニューの数々
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メレ子「ここでいちばんいいのをもらおうか!」
おばちゃん「あー松定食ね。ちなみに今日は、本日とれたての簗場の鮎を出すので300円高くなっちゃうけどいいですか?」
メレ子「むしろそうじゃない日があることにショックを受けたけど…でもおなか空きすぎたから了解しました!あとサイダーもください」
ということで運ばれてきたのが上のメニュー。鮎の刺身(白子添え)、鮎の唐揚げ、鯉こく、鮎の塩焼き、うなぎの蒲焼、鮎めし。刺身の鮎はときどきエラをひくつかせていて、300円増でもウェルカムです!
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「旬の落ち鮎、髪がボサボサになるくらいおいしい!」
※髪がボサボサになったのは伐株山頂上の強風によるものです

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川魚定食を堪能してやっと気持ちが落ち着いたので、鮎やなを見学します。この竹で組んだ簗(やな)場に、鮎が打ち上げられるようになっています。鮎にとって嫌な場だからやな場というわけではない…その理屈だとおおかたの職場とかもやな場って呼ばないといけませんからね〜
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すでに箱の中には大小とりまぜた鮎が入っている。お客さんも打ちあがった鮎をとってここに入れることが許されています。情報商材を買う権利みたいですね。
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「ミギャアアア!急になんか浅くなってきた!」
とか言ってたらガチで鮎がきた!
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しかし上のやつはボサッとしているうちに竹の隙間から逃げ出してしまったため、なんかすごい小さいのを捕まえるはめになったメレ山。
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メレ子「これじゃあ唐揚げにしかならんかのう…」
鮎子「じゃあもっと大きくなってから戻ってきますけん!(ビチビチ)」
メレ子「まあそう言うなって!アタイは唐揚げも好きヨ!」
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メレ子「ここやったら仲間もいっぱいおって寂しくねえやろ」
鮎子「イヤァァァァァ」
まあ、小さすぎるのはあとで仕分けて川に戻してるんだと思う。思いたい…(鮎子にセリフをつけてたら心が痛くなってきた)

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久大本線は大分でもかなり田舎のほうで、あまり列車の本数がないイメージだったのですが、事前にダイヤを調べてさえいればかなり充実の一日を過ごせました!大分〜福岡間でゆっくり電車の旅を楽しめるコースですね。途中駅だとひなびた湯治の里・天ヶ瀬温泉や日田の城下町っぽい町並みが残る豆田町とかも選択肢に上がると思います。

おまけ・別府帰省日記またはスズメバチの私生活が丸見えな件

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別府が上記の風光明媚な場所に比べて何もないかのような物言いをしてしまいましたが、別府にも名所はあります。メレ山家です。
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なんと二階の渡り廊下のガラス面に立派なハチの巣が!
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当然、ガラスにくっついてる側は…
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ハチの私生活丸見えです!美女ならお金が取れるレベル!
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「見ることには愛がある!」
脚立によじのぼってハチの私生活を暴こうとするメレ山
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幼虫「見られることには憎悪がある…(ガクガクブルブル)」
外側の層が意外と厚くて、一匹ずつの部屋も区切られているためか確認できる幼虫は三匹くらい。しかし働きバチたちがまめまめしく動き回ってます。
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幼虫「なんかまぶしいよ〜」
働きバチ「チョット!アンタ何してんの!」
いちおう見えてるところが巣の最深部になるので、この丸々太った子が次代の女王バチになるべく育てられてる子だったら楽しい。
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ソルジャーが外に出てきました。
働きバチ「うちのお姫さんに何しとるんや!お前表出ろや」
メレ山「お姫さんのためにほかの弱った幼虫を肉団子にして与えるような鬼畜な居候にあいさつする道理などないワ」
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「ギギギ…刺し違えてもお前殺す…」
顔と言ってることはメッチャ怖いですが、お父ちゃんによればこれはコガタスズメバチといって、スズメバチの中ではかなり大人しい種類で、自分から人を襲うようなことはないそうです。もうちょっとすると新女王バチと婿候補として育てられた雄バチたちがいっしょに巣立ち、交尾を終えた新女王は一匹で越冬して来年に備えるようです。秋にハチの事故が多いのは、子育てに必死なハチの気性が荒くなるからなんですねー。とりあえず今季の活動はもうすぐ終了なので撤去とかはせずに見守りたいものだ。
ちなみにお父ちゃんは最近、長年の趣味だったゴルフを捨てて野鳥写真にはまっているのですが、お父ちゃんのブログをのぞいたところ野鳥に変なセリフを言わせており、血の争えなさに震撼しました。血筋って怖いわ〜


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「別府の名所も紹介しなくていいんかえ」と、別府でいちばん大きなホテルである「スギノイホテル」の裏手に連れてこられると、なんかお湯が大量に噴き上がっていた。
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温泉をそのまま川に流すとよくないので、一度噴き上げて冷ましているらしい。こんなところがあるの知らんかったわ〜…温泉が世界一わいている別府には温かいドブがたくさんあるので、ちょっと地味に先祖返りしたグッピーとかテラピアがよく泳いでます。
「ブログ的にはここを渡らなくていいのか?」と訊かれるが、手前から二つ目の石がどう考えてもトラップである。
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何百人とか収容できるホテルの電力を地熱のみでまかなっているとかいないとか。ガイアおそろしい…
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ホテルの本館・別館、展望露天風呂・スライダーとかある温水プールとかドサまわりの旅芸人が来る小劇場とかあるカオスな集合施設です。
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温泉噴水が目当てと思いきや、その近くにあるお店に連れてきてもらったのでした。「千石やき」という野趣あふれる居酒屋があって、家族で外食といえばそこだったのですが、そこの大将が開店したオシャレな予約制レストランらしい。千石やきは壁にクマの毛皮が打ち付けてあったりしてワイルドさを尊ぶ情操教育を受けた気がしますが、オシャレなレストランとはどういうことだろう…
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「仕事上がりのお父ちゃんを連れてくるからアンタはサボテンでも見てなさい」と言われ、サボテンの温室に放りこまれる。サボテン温室をそなえたオシャレレストラン???
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なんか…そのへんの植物園規模で本格的なサボテンが育てられている!どうやら地熱を利用しているっぽい。サボテン愛好家のみなさん、定年後の移住は別府がオススメですよ!
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サボテンに混乱させられましたが、お店の中に入ってみると大将の手作りの器と明かりがオシャレワイルド感を演出。
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野菜やハーブはほぼ庭でとれたもの。大胆かつ繊細な料理の数々が同じく大胆かつ繊細な器に盛られてドーン!もういっちょドーン!!!って感じで、実家の近くにこんなバクザン先生みたいなお店があったのか…!!と感動。しかしごはんを食べている間の話題は「安全ちゃんってすごい美人で面白いけど何物なの?」とか「平民さんの写真は心が痛くなる」とか「自分の写真もボンボコ載せとってこの子は気でも狂うたかと思ったが、やはり旅行記には楽しそうにしてる写真が大事だということがわかった」とか「わさお先生の映画には出ないのか?」とか、まるでオフラインミーティングのようでした…。とりあえず脳卒中とか引き起こさずにカミングアウトすることができ、ほっとした次第です。

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家に帰って大分名物・笑和堂のロールケーキを食べる前に写真を撮っていたら、「タイノエを見つけたとき(リンク先閲覧注意)、なんで刺身の写真まで撮る必要があるのか…と思ったけど、ブロガーはなんでも写真に撮らんといけんのやな〜。それにしてもアンタは小さいころのエピソードとか、ほんとにほんとのことしか書かんな!」って言われたので、メレ山は正直者であることを読者の皆さんも肝に銘じていただけると幸いです。
帰省日記ネタとしては「お母ちゃんがリフォームの匠になっていた件」などもあるので、また日を改めて書く予定。

Yufuin no Mori-ゆふいんの森 -a set on flickr-

最後にお知らせを3件ほど。

「人気列車で行こう」イベントにおじゃましました

ここまで読んでくれた皆さんはハチやらサボテンやらで列車のことなんて忘却の彼方かと思いますが、小学館がこのたび創刊した『人気列車で行こう』という鉄道雑誌の創刊イベントにご招待いただき、10月10日に行ってまいりました。
『人気列車で行こう』発売記念ブロガーイベントはこんな感じでした!(1/3) 人気列車で行こう 人気列車部ブログ|小学館
日比谷公園で行われた鉄道フェスティバルの小学館ブースに集合して、秋葉原の萌え系鉄道居酒屋に移動して、鉄道について語り合ったりするイベントだったのですが、「鉄道での旅行が好きだから行っても大丈夫かな〜」と思っていた自分の甘さを思い知らされました…
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変圧器鉄さん、駅弁鉄さん、コスプレ鉄さんなどなど、「撮り鉄とか乗り鉄とかあるらしいねー」などと言ってたわたくしの認識をブチ壊す多彩な鉄道好きさんが集合していて、上の写真のような激ムズ電車当てクイズもほとんどの人がわかってる状態で、ホントにこんなのがいて申し訳ない感じでした。ちなみにコレはわたしにもわかる!ゆふいんの森号だよ!『人気列車で行こう』では6巻で特集予定だそうです。
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隔週で日本の人気列車を紹介する雑誌で、濃い鉄道好きでない人にも「電車の旅っていいなー」と思ってもらえるような雑誌づくりを目指しておられるそうです。創刊号は夢の寝台列車カシオペア。豊富な写真に夢がふくらみます。乗ってみたい…
小学館サイトの刊行予定リストを見てみると、「流氷ノロッコ号」「海幸山幸」「サンライズ出雲」など、気になっている電車がいっぱい。今後も期待したいです。

「PC Fan」12月号にインタビュー掲載中です

Blogger's Log」というブロガーインタビューの連載で、「ブログが書籍化された人々」シリーズということでインタビューしていただきました。インタビューは前・後編の2回掲載で、前編の今回はメレ山がいかに必死にアクセスを狙っているかについて語っております。PCセキュリティに関心がおありの方はついでにこちらもどうぞ!

時事ドットコムに「虫ガール」として登場してます

時事ドットコム:昆虫記者のなるほど探訪 『虫ガール』の憧れ メレ山メレ子さん
虫ガールというのは昆虫が好きすぎる昆虫記者の天野さんが、「森ガール、山ガールときたら虫ガールがきてもいいはずですよ!その旗手になってくださいメレ山さん!」「いや、難しいんじゃないッスかねえ…会社でも不思議ちゃん扱いされるだけですよ…」というわけで、昆虫愛がすぎて作ってしまった言葉ですが、とにかくその虫ガールということで多摩動物公園の昆虫館をめぐりながらお話させていただきました。
「メレ子さんは、小柄でかわいらしい印象。しかし、昆虫によく見られる擬態の可能性もないではない。」と書いていただき面映いですが、とにかく優良社会人に擬態したいのにできてない!なんてことだ…

*1:鈍行含む一部の列車は大分駅まで乗り入れ

*2:「不倫→非日常感満載→思わずバカスカお金を使ってしまう」という勝手なイメージ