『石田ゆうすけのリアル旅人図鑑』に登場

ジャーン!(なかば鳥ちゃんのいっぱいいるアホなキリムを自慢するために撮りました)
石田さんは自転車で世界一周とかをされている方で、

『行かずに死ねるか!』や

『いちばん危険なトイレといちばんの星空』
など、自転車の旅や世界の食べ物に関する著書多数。うちのお父ちゃんも石田さんの大ファンであることが姉情報で発覚し、さすがにこのタイミングでブログをカミングアウトしないとのちのち恨まれるような気がしてきました…(献本して血圧が上がっちゃったらどうしよう…)
石田さんとカメラマンの安田さんには海外旅行の話などいろいろ聞かせてもらい、インタビューというよりは楽しくお話させてもらいました!ありがとうございました。わたしは基本的にヌルい旅行しかしてないので、取材など恐れ多い感じでした。誌面ではブログの雰囲気を伝えるため、いつも通りに写真に妙なキャプションをつけるなどしております。
最近のお出かけメモ

お知らせだけでは味気ないので、陽の目を見ずに終りかねない最近の春っぽい写真を放出します。
谷中の春


今年は忙しくてあまりお花見できなかった気がしてたけど、並べてみるとそうでもなかった。



スズメが落とす花を拾い集めたこのアングルで毎年撮っている。

「そして撮っている時の服も三年間同じ…」

メレ子「お前だって三年くらい着たきりだろうが」
三毛子「わたしのゴージャスファーとアンタの一張羅をいっしょにされてもねェ…」
たしかにえらく豪勢な三毛だ。

石鹸みたいなこの花は「乙女椿」といいます。
上野の春


上野の不忍池は相変わらずボートでごった返している。

ぜんぜん海に近くないのですが海鳥がいます。鳥の上に鳥が!ファンシーな光景…しかしなにやら不穏な話をしているようです。

シロ子「灰山、もうやめましょうよ!復讐は何も生まないワ…」
灰山「シロ子…知った風な口をきくのはやめてくれヨ」

灰山「俺の母ちゃんはニンゲンに殺されたんだ!復讐してやらなきゃ夜も眠れない」
シロ子(灰山…スワンボートを死んだ母ちゃんと思いこんだ挙句、古くなって廃棄されたのをニンゲンに殺されたと言い張るようになってしまって…どこから誤解を解けばいいのかわからないワ)

灰山「沈没はまかせろー!ガリガリ」

シロ子「やめて!」
ブクブクブク
ニンゲンへの憎しみに狂ったカモメが一日5艘のペースで船を沈める不忍池。それでも行楽客は引きもきりません。わたしはむしろ、そんなニンゲンたちのほうがおそろしい…

「あぁー!メレ山の頭はいつも木の芽どきだねぇー!」
気立てのよさそうな犬だが、ガッチリ緊縛されているのは失言が多いからだろうか。
横浜の春

横浜・山手もこの前はじめて散策してみました。




イタリア山庭園。連休でもけっこう空いていて穴場っぽい雰囲気。

石川町駅の反対側に向かえば横浜中華街なので、散策とおいしいご飯が楽しめます。中華街はお店決めてから行かないとハズレ率異常に高いけどな…白い寒天に食紅で染めたサクランボを杏仁豆腐とのたまう店は摘発すべき。
江ノ島の春

この日の江の島は超荒れ模様。

紙の原料になるミツマタの花

江の電で江ノ島の隣の鵠沼海岸(くげぬまかいがん)にある「埜庵」でお昼ごはん。

前回はいちごのかき氷を頼んだので、今回はさくら氷!!!

ため息が出るほどきれい…台湾の具どっさりのかき氷を食べたとき、日本のかき氷を「ワビサビに甘えて中身がない」と批判していた…そんな時代がわたしにもありました。日本のかき氷も…いい!
ベランダの春

人から大量に植物を預かったので園芸への興味が再燃しています(盆栽の梅子のことは聞かないで…)。左のクワズイモだけがわたしのなんですが、なぜ預かったやつのほうが元気なのだろうか。あとサンスベリアは絶対マイナスイオンとか出してないと思うし、変化がなくてつまらん植物だと思っていましたが最近伸びてきてかわいく見えてきました。

このトゲトゲしたのも花がかわいいが名前を忘れてしまった。

触発されて二種類の時計草を買いました。ベランダを気色悪い花まみれにするんだー!
いつもよりさらにとりとめない感じになってしまいましたが、暖かくなってきたので今後またドーンと旅行記を書けそうな旅程を複数立てまくっております。もっと更新できるように頑張るので見捨てないで!
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